カートをみる 会員登録・マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ・ご感想 お客様の声 サイトマップ
 

ゆり根のから揚げ/ヤンノー

桜沢里真のマクロビオティック伝統レシピ

ゆり根のから揚げ/ヤンノー

ゆり根のから揚げ

材料(4人分)

ゆり根……大さじ1個
醤油……大さじ1
揚げ油……適量

作り方

ゆり根はよく洗い、形をくずさないように根元に包丁目を入れて、ひとつずつ外す。

中温の油でを中までやわらかくなるようにゆっくり揚げ、醤油を振りかける。


ワンポイント

陽性な食材ですのでこの季節、ぜひ使ってください。
写真は塩を振りかけたものと梅肉で和えたものです。

ヤンノー

材料(作りやすい量)

ヤンノー……大さじ5 
水……5カップ 
塩……少々

作り方

水にヤンノーを入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして40〜50分煮て塩で味を引き出す。


ワンポイント

今回は分量を増やしてココアのような仕上がりにしました。
胡麻塩を振りかけていただきますと体が温まります。

ふろふき大根

桜沢里真のマクロビオティック伝統レシピ

ふろふき大根

材料(5人分)

大根……大さじ1/2本 
炒り玄米……大さじ1(さらし等で包んでおく)
玉ねぎ……80g    
セイタン……50g   
ごまペースト……大さじ1/2
麦味噌……大さじ1  

水……適量

油……適量
ひしお味噌……大さじ3
にんじん……10g
昆布……1枚

作り方

大根は5等分に切り分けて面取りをし、裏に十文字に隠し包丁を入れ、大根がかぶる位の水と昆布、炒り玄米を加え、柔らかくなるまで煮る。

玉ねぎはみじん切りにし、油で炒める。

セイタンはみじん切りにする。

ひしお味噌とごまペースト、麦味噌を擂り合わせ、を加える。

を器に盛りをかける。

ワンポイント

炒り玄米は「おめでとう」を参考にして作ってください。
炊き上がったら汁は一緒にいただきましょう。

七草粥/おめでとう

桜沢里真のマクロビオティック伝統レシピ

七草粥/おめでとう

七草粥

材料(5人分)

玄米……1カップ 
塩……小さじ1/2 
なずな……4g  
すずな(かぶ)……1/3個
小松菜……10g 
玄米餅……5切れ 
塩……小さじ1/3

水……5カップ
セリ……8g
はこべ……4g
すずしろ(大根)……17g
 にんじん……10g
胡麻油……小さじ1/3

作り方

玄米は洗って水を切り、圧力鍋に入れて2倍の水と塩少々を加えて40〜60分炊く。

野菜、野草は全てみじん切りにし、混ぜ合わせて、油で炒めて塩を加える。

が炊き上がったら蒸らして蓋を取り、残りの3倍の湯を加える。

と塩を加える。

焼いたお餅をお椀に盛り、を注ぎ入れる。


おめでとう

材料(5人分)

玄米……1.5カップ
小豆……1/4カップ
水……玄米の5〜10倍
塩……小さじ1/3

作り方【圧力釜の場合】

玄米を乾いた布巾でふき、玄米の透明感がなくなりキツネ色になるまで炒り、小豆は選別して洗う。

鍋にと水、塩を入れ、中火にかける。

圧力がかかり、蒸気が出てきたら蛍火にして40分〜1時間炊く。

火からおろし、圧が抜けるまで待つ。

作り方【土鍋の場合】

圧力鍋の行程参照。

沸騰後、螢火にして約2時間炊く。途中蓋を取らない。

桜沢里真のマクロビオティック伝統レシピ 第一回

桜沢里真のマクロビオティック伝統レシピ

桜沢里真のマクロビオティック伝統レシピ

おおさわみちかのマクロビオティック風土レシピ

一月七日は七草がゆの日でま年末から年始にかけてご馳走を食べすぎることが 多いので、この日は、あっさりしたおかゆに、野菜や野草を入れて、胃や腸をととのえよう との有難い祖先の知恵だと思いまま「せり、なずな、おぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ春の七剃といって、「七草なずな、唐土の烏が日本の国へ 渡らぬ先に。ストトントン」と、うたいながら七草を音をたてて切り刻みま土 この七草には、「辛・酸・甘・鹹・苦」の五つの味がふ<まれていまt私は、その五味に 人参の甘みを加えて、よ(きざみ、まぜてたたきまぜ、油で妙めて陰性の成分を少し とばし、おかゆに入れて七草がゆを作りました。ある若い科学者に食べて頂きましたら、 「これはアミノ酸の味がする」、といって首をひねっていまLた。七草を生のうちに たたきまぜたために、五味が相互に陰陽が引き合い、うまみが出たものでLょう。

桜沢里真著「リマクッキングH日本CI協会)より引用

七草粥/おめでとう

ふろふき大根

ゆり根のから揚げ/ヤンノー

森 騰廣調理 森 騰廣(もり たかひろ)
基本のマクロビオティック料理から、独自のアレンジを加えた応用料理、創作そば、パン、スイーツ等、得意料理も多い。現在、リマ・クッキングスクールで初級・中級・上級クラスを担当。
小幡杏子アシスタント 小幡杏子(おばた きょうこ)
リマ・クッキングスクール師範科修了生。ベジ・バリ料理研究家。ベジ食材だけで作るバリ料理を研究し、各地で料理教室を行う。「また食べたい」「また作りたい」と思ってもらえる料理を日々考案中。
今月のレシピ バックナンバー

ページトップへ