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カノン小林の食養レシピ Vol.1 「糖尿病」

カノン小林の食養レシピ
糖尿病

異常なのどの渇きや食欲、左肩甲骨付近の違和感、ダル重い、等が続きます。欲求にまかせて飲食しすぎると進行していくので注意しましょう。膵臓機能の改善をめざしますが、全身病として進行していくものですから、全身の機能や細胞を作る血液の質を改善することが先決です。体内に蓄積している老廃物を排出促進させる内用手当てや食事を中心に、老廃物を作りやすい食品を控え、少食を目指しましょう。無理のない継続的な運動も大切なポイントです。

葛練り:本葛粉大さじ3、水1カップ。
味付け(自然塩、梅醤、醤油、味噌、梅干し、昆布末などいずれか1つ)

葛がきは、分量は同量ですが、透明になってから2〜3分で火を止めます。

全般に少食にする。だし汁は昆布、切干大根、干し椎茸を用いましょう。

咀嚼が不足気味になるので、リラックスして背筋を伸ばし、1口につき50回は噛みましょう。

主食は全体の5〜6割にし、副食は少量ずつにします。過食の習慣を少しずつなくしていきましょう。空腹で心身が縮まってきたら、甘い野菜の煮汁を1/2カップずつ余計に飲んでも構いません。

小豆南瓜は毎日1/2カップはいただきます。体調や体質によって昆布の多少が代わり、長ねぎの根は常に刻んで入れましょう。

小豆南瓜のおやき彩り具菜の薄皮包み小豆南瓜の寒天よせ
カノン先生プロフィール

小林薫音満/こばやし・かおみ(愛称カノン)

リマ・クッキングスクール師範科主任講師。昭和薬科大学、カンザス大学、リマ・クッキングスクール師範科、久司学院キャリアトレーニングレベルIV卒業。現在永久コースのレベルVに在籍。世界の現役の先生方と共に研鑽中。レベルIV修了者はアジア地域において現在ただ一人である。『明るく楽しいマクロビオティック』そして『分かりやすい理論を』がモットーで、社会、人類を救う一つの確実な方法がマクロビオティックであるという信念のもと東奔西走し、セミナー、講演、料理教室、食事指導、執筆に力を注いでいる。28歳のとき幼児能力開発の運営会社を設立し、30年間の途中でマクロビオティックに出会い、現在は後任に任せ自らはマクロビオティック啓蒙に専念している。特に青少年、女性の食改善に関心を持つ。『たべてやせるマクロビオティック』『マクロビオティック30分deフルコース』(ビジネス社)、『子育ては女を変える』『セルフメディケーション』『食養生大全』(共著)『マクロビオティック食べて元気になるレシピ』(永岡書店)『まくろ美美人』(文芸社)。本誌をはじめ、その他諸雑誌執筆中。

スタッフ3人のポートレート料理スタッフ
(左から)熱田千恵花さん、大澤広晃さん、平沢きよみさん

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