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マクロの鉄人 Vol.29

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マクロの鉄人『岡田英貞』

保存性が高く栄養豊富な乾物は、和食には欠かすことのできない存在ですが、洋風料理にアレンジしても充実感のある美味しい料理がつくれます。特に「麩」はマクロビアンにとって重要なたんぱく源で、焼く・揚げるなど、油と合わせることでボリューム感も充分なものとなります。
今回は車麩を油で焼いてムニエルにした料理をご紹介します。また、おなじみの高野豆腐はそのまま煮るのも結構ですが、フードカッタ−でフレーク状にして調理すると挽き肉風でありながら、より軽く風味豊かです。

車麩ムニエル シャリアピン・ソース
高野豆腐のドライカレー

先生プロフィール

岡田英貞 / おかだひでさだ

リマ・クッキングスクール師範科修了。
リマ・クッキングスクール師範科副主任講師。
商社に勤務するも環境問題や食の安全性、自然食について強い関心を持ったことから退職し、コックの道を目指す。
2005年8月に東京代官山に「メルロ パノニカ」を開店、2014年1月に東京都目黒区に新しくできた「Cuicine et Canté LIMA」の料理長に就任。
料理を通じ、マクロビオティックを普及中。

以前のカノン小林の食養レシピはこちら↓
カノン小林の食養レシピ

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