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産地レポート Vol.3「キパワーソルト」

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産地レポート
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2010年8月上旬、韓国で昔ながらの製法で塩を作っているキパワーソルトの塩田を訪れました。
場所は韓国全羅南道新安郡にある都草島。韓国の塩田がある島々の海は、世界五大干潟に数えられるほど、干潮時には島と島が連なるほどの広大な干潟に囲まれています。

  

韓国の先陣達は、このミナラルの宝庫といわれている生きた干潟の上に塩田を作ったのです。
このような塩田は、韓国以外にはありません。

  

海から島の貯水池に入れた海水を、次に数十枚もの蒸発塩田に流し込み、数十枚の塩田を通る中で、太陽と風だけで水分を蒸発させ、塩分濃度が26〜36%になると結晶塩田に移します。
一時間もすると水面に凹凸ができます。これを「塩の花」といいます。

海水から塩が結晶するまで、約20日間以上かかります。キパワーソルトの結晶体を顕微鏡で見ると表面にミネラル化合物が付着しています。
このミネラルの豊富さが、抗酸化力をもったキパワーソルトなのです。

韓国の先陣達は、自然のままのミネラルを豊富に塩に含ませる技を心得ていたのです。

レポート 2010/9/23
株式会社リマコーポレーション 山谷

【キパワーソルト商品情報】

伝統製法で作られた塩を800℃以上で高熱焼成!

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