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炒り玄米と炒り小豆のお粥

炒り玄米と炒り小豆のお粥
豆乳は少し温めておくと泡立ちやすくなり、生地もふんわりと仕上がります。
材料(作りやすい分量180〜200cc)
玄米……一合(180cc)
小豆……35g(大さじ2)
A 天日塩……小さじ1/2
水……1000cc
作り方

玄米をおがみ洗いし、水切りする。

フライパンを熱し、玄米を入れて木ベラで水分がなくなるまで混ぜる。

パチパチと音が出始めたら、キツネ色になるまで炒る。

ザルまたはバットにあげて粗熱をとる。
小豆も玄米のようにして、10分炒る。
圧力鍋にを入れ、中弱火で30分
間煮る。
お好みで梅干やごま塩と一緒にいただく。

新月・満月に小豆粥を食べて腎臓を労わろう

心配ごとが頭をよぎったり、不安を感じやすい場合は腎臓がお疲れです。また、冬が苦手、春の環境の変化についていくことにとても神経を使う場合なども同様です。陰陽五行では、腎臓は冬の臓器であり、この時季に季節外れの食材や動物性のたんぱく質をたくさん食べると、疲れが溜まりやすくなります。正月明けに七草粥をいただくのは年末年始の多飲多食で駆使した臓器や腑をトリートメントし、余分に溜まった栄養素を解毒するため。そこでリセットできていれば清々しく春を迎えられるのですが、アレルギーによる鼻炎や五月病で春が憂鬱になる人がたくさんいます。それは、解毒ができてないことが原因のひとつになっているためです。リセット方法として、腎臓に形がそっくりな小豆を満月と新月に食します。満月と新月はカラダが敏感になっているため、このタイミングで食すと吸収しやすく、回復が早いです。また、一度炒ってからお粥にすると消化しやすく、カラダに負担がかからず、手足や子宮が温まります。毎月訪れる満月と新月の日は小豆粥で腎臓を労り、不安や心配性から解放されちゃいましょう! ※満月:2017年2月11日 新月:2017年2月26日

あだち ひろこ
リマ・クッキングスクール師範科修了。試作会で上級コースおよび師範科で優秀賞受賞。“よろこぶカラダ”をモットーに食育活動中。12歳から料理に目覚め、料理歴24年。娘の妊娠を機に夫からマクロビオティックを薦められ、体質改善を実施。自己治癒力を高めるための料理を心がけ、アレルギー対応おやつを通販で販売。料理離れが進む中、忙しい人がかんたんにおいしくつくれるレシピを一人でも多くの方々に伝えたく活動中。

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