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枝豆と白味噌の冷製ポタージュ

枝豆と白味噌の冷製ポタージュ
材料(5〜6人分)

炒り玄米……大さじ1
枝豆……約150g
玉ねぎ……中玉2個
切干大根……10g(水で戻しておく)

水……600cc
豆乳……200cc
白味噌……大さじ2
天日塩……小さじ1
作り方

玉ねぎは1cmの厚さの回し切りにする。

玉ねぎ、切干大根、枝豆、炒り玄米の順に鍋に入れ、鍋肌から水をそそぎ、蓋をして中火にかける。

蒸気が出てきたら弱火にし、15分煮る。

炒り玄米が割れたら豆乳と白味噌を加え、ハンドミキサーで撹拌する。

天日塩を加えて味を調整する。

甘みを上手に摂取するには

砂糖を摂取すると体内のミネラルが失われ、酸化を促進させてカラダに負担がかかります。罪悪感なく甘みを感じながらおいしくいただくポイントをまとめました。

● 精製されていないものを食べる
ミネラルや食物繊維が豊富な精製されていない甘味料や穀物を摂る(お菓子やジュースに含まれる砂糖は避ける)。

● ミネラル豊富な塩を舐める
食前と食後にミネラル豊富な天日海塩や岩塩を一舐めすると、食後のイライラやハイテンションが和らぎます。

● ビタミンCを一緒に摂取する
酸化を中和するビタミンCが豊富な柿の葉茶やレモン水(レモンティなど)を食前に飲む。

● 桑の葉茶を飲む
昔から「お蚕さんの食べ物」として身近な桑の葉は、糖血糖値の上昇を抑え、インスリンの分泌を促すデオキシノジリマイシン(DNJ)という成分が豊富。お茶以外にも、おやつやパン作りに取り入れるとよいでしょう。

その他、植物性タンパク質(豆乳やナッツ)を組み合わせて糖質をオフにするほか、酸化還元をしてくれる黒岩塩を調味料として用いたり、水に溶かして飲むとよいでしょう。

あだち ひろこ
リマ・クッキングスクール師範科修了。試作会で上級コースおよび師範科で優秀賞受賞。“よろこぶカラダ”をモットーに食育活動中。12歳から料理に目覚め、料理歴24年。娘の妊娠を機に夫からマクロビオティックを薦められ、体質改善を実施。自己治癒力を高めるための料理を心がけ、アレルギー対応おやつを通販で販売。料理離れが進む中、忙しい人がかんたんにおいしくつくれるレシピを一人でも多くの方々に伝えたく活動中。

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