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産地レポート Vol.6「マカイバリ茶園」

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産地レポート
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マカイバリ茶園は、1859年にインド西ベンガル州ダージリンに創立された、ダージリン地方で最も長い歴史を持つ茶園です。
4代目マカイバリ茶園主であるS・Kバナジー氏は、ダージリンの茶園が農薬や化学肥料で痩せていることに衝撃を受け、彼がマカイバリ茶園を継いだ1970年以降、670haあるマカイバリ茶園のすべての敷地は、マハトマ・ガンジーの無農薬農法、ルドルフ・シュタイナーのバイオダイナミック農法が取り入れられ、その後現在にいたるまで、マカイバリ茶園では約40年近くにわたり化学肥料を一切使わず、太陽・水・空気・土・動植物すべてが互いに関連・調和しあった環境の中で茶栽培を行っています。


マカイバリ茶園は4つの山にまたがり、7つの村からなっています。680人のコミュニティー(茶園主は従業員と呼ばず、コミュニティーと呼びます)と、その家族1700人が茶園の敷地内で暮らしています。茶園には政府系の小学校が2つあり、茶園の子どもたちはその小学校に通っています。


自然と人間が調和する世界〜マカイバリ茶園。約700haある広大な敷地の3分の2は原生林のまま残され、残りの3分の1は茶畑にしているためマカイバリ茶園にはトラ、ヒョウ、シカ、ヤギ、ウサギ、そして紅茶の神様といわれるティー・ディバまで、無数の動物が野生のまま生息しているのです。なかでも野鳥はなんと300種類。まさに自然の楽園なのです。


レポート 有限会社 マカイバリジャパン
               石井道子

【マカイバリ茶園のラインナップ】

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