カートをみる 会員登録・マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ・ご感想 お客様の声 サイトマップ
 

産地レポート Vol.11「オーサワの充実雑穀」

バックナンバーはこちら
産地レポート:オーサワの充実雑穀
商品情報はこちら

平成23年9月9日(金)、福岡県久留米市にある、「オーサワの充実雑穀」を製造するベストアメニティの工場見学会を実施しました。当日は天候にも恵まれ、平日にもかかわらず定員一杯の20名の方にご参加頂きました。

まず見学したのは、主に雑穀ブレンドや雑穀米の製造を行っている本社工場です。ISO9001、22005を取得し、高い品質で商品提供でき、環境問題への取組へも積極的に行われています。

別の大型低温倉庫で一度選別された穀物を、再度この工場で選別しています。
異物混入などを防ぐため、必ず2度の選別を行っています。数種類の雑穀をブレンドした後も選別工程を行います。品質管理は徹底しています。

「オーサワの充実雑穀」もこの工場で加工されてます。食べやすさ、おいしさを考えて、「もち種の雑穀」をブレンドしたり、粒の大きなものを「ひき割り加工」をしているのもこの工場です。

工場見学後、宮元部長と営業担当の吉田さんより、会社設立から現在に至るまでの歴史、全国各地から仕入れしている雑穀の話、社長自ら畑にも足を運び社員とともに農作業で汗を流されている話、近年力を入れている熊本・湯前町の話などをうかがいました。なお、湯前町では農家26軒と契約し、そのうち12軒が有機JASの認定を受けたそうです。(「オーサワの有機もち麦」「オーサワの有機はと麦」も湯前町産です。)




移動して昼食です。自然食レストラン“キャトルセゾン旬”で、旬の野菜やお米、雑穀をはじめ、安全な食材・調味料だけで作られた食事をいただきました。この日は素材の味を活かした味付けのランチで、ごはんも黒米と赤米が選べて、みなさんおかわりされるほど好評でした。

さらに移動してハト麦畑の見学です。ここでは、ハト麦の他、穀物について色々とご説明していただき、参加者の方々も活発に質問されていました。ちなみに、ハト麦の年1回の収穫で植付けは6月、収穫は10月頃で、今回は収穫するには時期がまだ早かったようですが、膨らんだ実を拝見することができました。

最後にこの地方では有名な、180年以上前に建てられた旧家を改装した、趣深い温泉宿“ふかほり邸”を参加者全員で見学して、締めくくりとなりました。

【オーサワの充実雑穀シリーズ商品情報】

バックナンバーはこちら

ページトップへ