マクロビオティック&オーガニックフーズ(安心・安全な自然食品のお店)

 1万円以上ご購入で送料無料 楽天ペイ

ただいま割引中(5%OFF+1%point)
 

オーサワの真昆布 90g

価格: ¥507 (税込)
[ポイント還元 5ポイント~]
数量:

twitter

商品番号 009360
内容量 90g

■北海道函館産昆布
■上品な甘みのあるだしがとれる

【使用方法】 鍋物、吸物、佃煮などに

【開封前賞味期間】 常温で1年
【原材料】 昆布(北海道産)

♪本商品を使用したレシピ動画①

植物性だしのとり方

マクロビオティックで使う基本のだし、昆布だしとしいたけだしをご紹介します。料理の美味しさを底上げする植物性だしです。
==========

<昆布だし>
■材料
・昆布 3.5cm×10cm 1枚
・水 3カップ

■水出し
1.乾いた布で昆布の表面の汚れを払う。
2.昆布を水に入れ、7~8時間浸けおきする。
*冬は室温、夏は冷蔵庫におく。

■煮出し
1.乾いた布で昆布の表面の汚れを払う。
2.鍋に水と昆布を入れ、蛍火にかける。
3.昆布が広がり、昆布の色が変わってくる。そして鍋肌や昆布に小さな泡が出てきたら、鍋を火からおろし、そのまま10分おき、昆布を取り出す。


<椎茸だし>
■材料
・干ししいたけ(傘の開いた直径4〜5cmのもの)3個 *大きさによって加減する
・水 3カップ

■煮出し
1.干ししいたけは軽く汚れを払う。
2.鍋に水と干し椎茸を入れ、蓋をしてふつうの火にかける。
3.煮たってきたら蓋を取り、匂いを飛ばし、良い香りになるまでに煮詰める。(1.5〜2カップになるまで)


<合わせだし>
■材料
・干ししいたけ(傘の開いた直径4〜5cmのもの)3個
・昆布 3.5cm×10cm 1枚
・水 3カップ

■煮出し
1.干ししいたけと昆布は軽く汚れを払う。
2.鍋に水と干し椎茸を入れ、蓋をしてふつうの火にかける。
3.煮たってきたら蓋を取り、匂いを飛ばし、良い香りになるまでに煮詰める。(1.5〜2カップになるまで)
4.昆布を入れ、すぐに火を止めてしばらく浸けおく。

============
■ポイント
煮出す際は、昆布は煮立たせない、干ししいたけはしっかり煮立たせて独特の匂いを飛ばすことで、
それぞれ美味しいだしになります。 合わせだしは、旨みがさらにアップします。 いずれのだしも、すぐに料理に使わない場合は、冷ましてから冷蔵庫で保管しましょう。2〜3日中に使い切りましょう。
だしがら昆布としいたけは冷凍してとっておきましょう。ある程度たまったら二番だしをとったり、佃煮にしたり、煮物の具材の下に敷いて焦つき防止にしたりと、活用してくださいね。
============

レシピ:クッキングスクールリマ(リマ・クッキングスクール教本)


♪本商品を使用したレシピ動画②
夏のみそ汁

暑さが厳しくなると、料理のためにさらに暑い思いをするのは、できるだけ避けたいもの。
みそ汁も、あっさり、さっぱり。ただ、冷房で冷えた身体がほっとするような。夏のみそ汁をどうぞ。
==========

□材料(5人分)

<あわせだし(椎茸+昆布)>
乾椎茸 5個 +昆布(5cm×10cm)1枚
水 1600ml

厚揚げ 1/2丁
レタス 3枚~お好みで

麦みそ 39g
豆みそ 26g

薬味(しそ・みょうが) 適量

□作り方

1.椎茸だしをとる。乾椎茸は乾いた布巾などでほこりやごみを払う。
水とともに鍋に入れて蛍火にかけ、沸騰したら、1/2くらいの量になるまで煮詰める。

2.煮詰まったら、昆布を入れ、火を止めておく。

3.厚揚げは、お湯をかけて油抜きをして、食べやすい大きさに切る。レタスは、食べやすい大きさにちぎっておく。
薬味はせん切りにしておく。

4.麦みそと豆みそはすり鉢に入れて、すり合わせる。
香りが立ったら、2のだし汁をお玉1杯分くらい入れて、溶く。

5.2の鍋から昆布と椎茸を取り出して、再度火にかける。
3の厚揚げを入れて、温めたら、レタスを入れる。

6.4のみそを入れ、弱火にかける。鍋肌が沸いてきたら火を止める。
器に盛り、薬味を乗せていただく。

============
■ポイント
夏のみそ汁の基本は、
1.葉野菜を使ったり、火が通りやすい食材を使う。
2.昆布だし:椎茸だし=6:4、麦みそ:豆みそ=6:4にする。
3.ねぎ、青ねぎ、しそ、みょうが、生姜など、薬味を活用する

============

レシピ:大場セツ子(クッキングスクールリマ認定インストラクター)


♪本商品を使用したレシピ動画③
春のみそ汁

冬は、くたくたに煮た野菜や、こっくりとした豆みそ多めの味が美味しかったけれど、暖かい日が増えてくると、ちょっと重たいかも。
季節によって、だしや味噌の種類、料理の仕方を変えてみましょう。からだに嬉しい変化があるかもしれません。
==========

□材料(5人分)

・玉ねぎ  1/2個
・キャベツ 2枚
・ふのり  適量
・梅麩   10個

・昆布だし 水600mlに昆布3.5cm×10cm
・椎茸だし 水600mlに乾椎茸3個(直径4-5cmのもの)

・麦みそ 45g
・豆みそ 40g

□作り方

1.昆布だしをとる。昆布は乾いた布巾で表面の汚れを払う。水と共に鍋に入れて、蛍火にかける。昆布が広がって、鍋肌や昆布に小さな泡が出てきたら火を止める。
そのまま10分おき、昆布を引き出す。

2.椎茸だしをとる。乾椎茸は乾いた布巾などでほこりやごみを払う。水とともに鍋に入れて蛍火にかけ、沸騰したら、1/2くらいの量になるまで煮詰める。
昆布だし560ml、椎茸だし240mlをとりわけ、あわせておく。

3.玉ねぎはまわし切り、キャベツは芯と葉を分けて食べやすい大きさに切る。

4.鍋を温めて油をひき、玉ねぎを炒める。ツンとした匂いが消えたらキャベツを入れて、炒め合わせる。

5.3の鍋に1のだし汁を1カップ残して入れて煮立てる。少し硬さが残る位で火を止める。

6.すり鉢に麦みそと豆みそをいれて、すり合わせる。香りが立ったら、とりわけただし汁で溶いておく。

7.6のみそを5の鍋に溶きいれる。弱火にかけ、鍋肌がふつふつしてきたら火を止め、ふのりと梅麩を入れる。

============
■ポイント
春のみそ汁の基本は、
1.葉野菜やネギ類を組み合わせる。
2.昆布だし:椎茸だし=7:3、麦みそ:豆みそ=7:3にする。
3.野菜をくたくたに煮ない。

普段使いには、小さなお椀型のすり鉢が便利です。
============

レシピ:クッキングスクールリマ

調理:大場セツ子(クッキングスクールリマ認定インストラクター)

関連商品

保有ポイント:__MEMBER_HOLDINGPOINT__ポイント
会員ランク:__MEMBER_RANK_NAME__
  • あと__MEMBER_RANK_NPRC__以上の
    お買い物でランクアップ!
  • あと__MEMBER_RANK_NCNT__の購入で
    ランクアップ!

カート:

__ITM_CNT__/__ITM_TOTAL__
あと、__REMAINING_FREE_SHIPPING__送料無料 送料無料

商品一覧

■リマおすすめ商品

■オーサワジャパン取扱い商品

季節関連

♪オーサワ商品のおすすめ品♪
NEW


お問い合わせ・ご質問
  • 今日
  • お問合せ窓口の休業日
  • 年末年始・夏季休業

【お電話でのお問い合わせ】
営業日:月曜~金曜日(土日祝休)
営業時間:10:00~17:00
※新型コロナウイルス感染症対策のため、当面の間上記に変更させていただきます。
※土曜・日曜・祝日はお電話でのお問合せ窓口をお休みとさせていただいております。
※お掛け間違いが多く発生しておりますので、番号をご確認の上お電話ください。


 ~オーサワジャパン取扱い商品を
 使用したレシピ動画公開中♪~

ページトップへ