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今月のマクロビオティックレシピ

ゆずと白味噌のパウンドケー

ゆずと白味噌のパウンドケーキ
材料(24cmのケーキ型1台分)
A

米粉…… 250g
塩(できれば岩塩)……ふたつまみ
ココナッツシュガー……60g
オートミール……25g

B ゆず……2個(薄く皮を剥き、果汁を搾る)
白味噌……20g
豆乳……150ml
梅酢……小さじ1/2 
なたね油……大さじ2

高野豆腐……2枚(凍み豆腐の場合は4枚)

※ゆずは国産の無農薬のものを選ぶとよいでしょう。

作り方

オーブンを170℃で予熱する。

ボウルにAを入れて混ぜ合わせる。

Bをなめらかになるまでミキサーにかける。

甘い香りがしてきたら火を止める。

に高野豆腐とを加えて混ぜ合わせたら型に流し込み、アルミホイルやバットで蓋をして170℃で45分焼く。

塩の種類

精製していない塩には、人間のカラダに必須なミネラルが豊富に含まれています。疲れたときや気分転換をしたいとき、乗り物に酔ったときや過食をしてしまいそうなときに一舐めできるので、小さな入れ物に入れて常備するとよいでしょう。ミネラルの補給により精神が安定します。

海塩… 天日塩(非加熱でにがりが少ない)や平釜塩(加熱している)があり、野菜、穀物、魚介類などの和食と好相性。
湖塩… 海水が岩塩になる途中の非加熱の塩。にがりが少ない。煮込み料理や蒸す調理法と相性がよい。
岩塩… 白・ピンク・赤・黒の4種類があり、非加熱で最もにがりが少ない。タンパク質を柔らかくする硫黄を含む黒岩塩は酸化還元力があるため、陽性の肉や卵、焼き締める調理法と好相性。

塩の特性を活かして料理など用途に応じて使い分けてくださいね!

あだち ひろこ
リマ・クッキングスクール師範科修了。試作会で上級コースおよび師範科で優秀賞受賞。“よろこぶカラダ”をモットーに食育活動中。12歳から料理に目覚め、料理歴24年。娘の妊娠を機に夫からマクロビオティックを薦められ、体質改善を実施。自己治癒力を高めるための料理を心がけ、アレルギー対応おやつを通販で販売。料理離れが進む中、忙しい人がかんたんにおいしくつくれるレシピを一人でも多くの方々に伝えたく活動中。

りんごのコンポート

りんごのコンポート
材料(16カット分)

りんご(紅玉)……2個(16カット)
水……50ml
レモン汁……大さじ1
味醂……50ml
シナモンパウダー……お好みの量

作り方

りんごを8等分に回し切りし、3%の塩水(分量外)にくぐらす。

を水切りしてフライパンに並べ、水とレモン汁を加えて蓋をして中弱火で煮る。

湯気が出てきたら蓋を開け、味醂を回し入れて水分がなくなるまで弱火で煮る。

甘い香りがしてきたら火を止める。

お好みでシナモンパウダーをかけていただく。

[簡単レシピ]赤米の甘酒

材料(約500ml)

赤米……1/2カップ
白米麹(または玄米麹)……2カップ
水……3カップ

作り方

材料を鍋に入れて中火にかけ、沸騰したら弱火にして40分煮る。火からおろし、60℃に下がるまで放置したら麹を混ぜ加え、ミキサーでなめらかになるまで撹拌する。

を炊飯器に入れて布巾をかけ、保温モードで8時間発酵させる。(蓋はしない)

あだち ひろこ
リマ・クッキングスクール師範科修了。試作会で上級コースおよび師範科で優秀賞受賞。“よろこぶカラダ”をモットーに食育活動中。12歳から料理に目覚め、料理歴24年。娘の妊娠を機に夫からマクロビオティックを薦められ、体質改善を実施。自己治癒力を高めるための料理を心がけ、アレルギー対応おやつを通販で販売。料理離れが進む中、忙しい人がかんたんにおいしくつくれるレシピを一人でも多くの方々に伝えたく活動中。

くるみ雑煮

くるみ雑煮
材料(4人分)

玄米餅……4個  
にんじん……40g 
セリ……適宜   
だし汁……4カップ 
塩・醤油……各適量

大根……120g
ごぼう……30g
高野豆腐……3枚(お湯で戻す)
油……少々

[たれ]
くるみ……100g
甘味噌……大さじ1(または醤油小さじ1)
米飴……大さじ2~3 
だし汁……適宜
作り方

餅は焼いておく。具はそれぞれ細い千切りにしてサッと湯がいて蒸らしておく。

鍋に油を入れて熱し、ごぼう、大根、にんじんを炒め、高野豆腐、だし汁を入れて煮る。材料が煮えたら塩、醤油で味付けする。

[たれを作る]くるみを炒って擂り、米飴と味噌を擂り合わせてだし汁でのばす。

お椀に餅とを入れてセリを添える。
たれにつけていただく。

ワンポイント
  • くるみ味噌はいただくうちに薄まるので、固めにのばすとよいでしょう。

おおさわ みちか
初級、中級コース担当講師。食物アレルギーだった子どもの免疫力を高める食事法を求めて、リマ・クッキングアカデミー(現リマ・クッキングスクール)の門を叩く。修了後に助手として経験を積む一方、事務局スタッフとして教室運営にも関わる。自宅、カフェ、自然食料品店などで講座を開催し、現在に至る。料理は自身にとって愛情表現の一つであり欠かせないもの。桜沢先生の「ノンクレド」が座右の銘。体験に基づいた解釈と明るく楽しい講座の雰囲気づくりを心がけている。

京雑煮

京雑煮
材料(4人分)

里芋(または八つ頭)……4個
ねずみ大根……4cm(輪切り)
金時にんじん……4cm(輪切り) 
昆布だし……500ml

餅……4個(柔らかく茹でる)
白味噌……200g 
青菜……適宜

作り方

里芋、大根、にんじんは蒸し煮にする。

鍋にだし汁を入れて白味噌を溶き、軽く煮立ててを入れて温める。

お椀に餅とを入れ、茹でた青菜を添える。


ワンポイント
  • ねずみ大根の替わりに細めの大根でもよいでしょう。輪切りにしてお椀に丁度入る大きさのものが使われるようです。

おおさわ みちか
初級、中級コース担当講師。食物アレルギーだった子どもの免疫力を高める食事法を求めて、リマ・クッキングアカデミー(現リマ・クッキングスクール)の門を叩く。修了後に助手として経験を積む一方、事務局スタッフとして教室運営にも関わる。自宅、カフェ、自然食料品店などで講座を開催し、現在に至る。料理は自身にとって愛情表現の一つであり欠かせないもの。桜沢先生の「ノンクレド」が座右の銘。体験に基づいた解釈と明るく楽しい講座の雰囲気づくりを心がけている。

ののこめし

ののこめし
材料(6個分)

五分搗き米……1カップ 
にんじん……30g   
油揚げ……3枚    
だし汁(昆布・椎茸)……2カップ 

ごぼう……50g
乾椎茸……1個
昆布……適量 
醤油……大さじ3

作り方

米は洗って1時間程浸水し、水を切る。

野菜はそれぞれ細かく切っておく。

油揚げは油抜きをして半分に切り、袋にしておく。

米と野菜を混ぜ、に7分目に詰めてようじで止める。

鍋に昆布を敷き、だし汁と醤油を入れてを並べて火にかける。

沸騰したら火を弱め、15~20分煮て火を止めて冷ましていただく。


ワンポイント
  • 油揚げに入れるごはんの量は7分目くらいにするとよいでしょう。

おおさわ みちか
初級、中級コース担当講師。食物アレルギーだった子どもの免疫力を高める食事法を求めて、リマ・クッキングアカデミー(現リマ・クッキングスクール)の門を叩く。修了後に助手として経験を積む一方、事務局スタッフとして教室運営にも関わる。自宅、カフェ、自然食料品店などで講座を開催し、現在に至る。料理は自身にとって愛情表現の一つであり欠かせないもの。桜沢先生の「ノンクレド」が座右の銘。体験に基づいた解釈と明るく楽しい講座の雰囲気づくりを心がけている。

うずめ飯

うずめ飯
材料(2~3人分)

五分搗きごはん……320g
にんじん……40g(5mmのあられ切り)
生椎茸……2枚(5mmのあられ切り)
豆腐……1/2丁(5mmのあられ切り)
だし汁(昆布・椎茸)……4カップ

わさび……適宜(すりおろす) 
塩……小さじ1弱
醤油……大さじ1 
刻み海苔・三つ葉……各適量

作り方

ごはんは通常通りに炊いておく。

鍋に油をひき、椎茸、にんじんを炒め、だし汁を入れて煮る。

が煮えたら豆腐を入れて塩、醤油で味付けする。

お椀にごはんをよそい、をかけ、海苔、わさび、三つ葉を添える。


おおさわ みちか
初級、中級コース担当講師。食物アレルギーだった子どもの免疫力を高める食事法を求めて、リマ・クッキングアカデミー(現リマ・クッキングスクール)の門を叩く。修了後に助手として経験を積む一方、事務局スタッフとして教室運営にも関わる。自宅、カフェ、自然食料品店などで講座を開催し、現在に至る。料理は自身にとって愛情表現の一つであり欠かせないもの。桜沢先生の「ノンクレド」が座右の銘。体験に基づいた解釈と明るく楽しい講座の雰囲気づくりを心がけている。

さつまいものタルト

さつまいものタルト
材料(直径18cmの丸型1台分)

タルト台

フィリング

A

炒り玄米……60g
オートミール……50g
アーモンドプードル……20g
塩(できれば岩塩)……ふたつまみ

B デーツ……4~5粒
水……100cc
C

豆乳……200cc
紫イモ粉……大さじ3
塩(できれば岩塩)……ひとつまみ
米飴……50cc
くず粉……大さじ2
(同量の水で溶かす)

仕上げ

さつまいも……小1個(約100g)
米飴……大さじ1
(湯煎して柔らかくしておく)

D

黒ごま・白ごま……各小さじ1/2
天日塩……ひとつまみ

作り方

[タルト生地をつくる]
Aの炒り玄米とオートミールをそれぞれミキサーで粉にする。

ボウルに、アーモンドプードル、塩を入れて混ぜ合わせる。

Bをミキサーでペースト状にしてと合わせる。まとまってきたらタルト台に敷き詰めて冷蔵庫で冷やす。

[フィリングをつくる]
Cを小鍋に入れ、ハンドミキサーで混ぜたら、弱火にかけて10分間焦げないように混ぜながら、鍋底が見えるくらいのとろみがつくまで煮詰める。

粗熱がとれたらのタルト台にそそぎ入れ、冷蔵庫で冷やす。

[仕上げ]
さつまいもは1cm弱のサイコロ状に切って塩でもみ洗いし、低温の油で10分、最後は強火にして表面がカリカリになるまで揚げる。
米飴とを絡め、タルト台に盛りつける。
Dを混ぜ合わせ、タルトの上にトッピングして冷蔵庫で冷やす。

あだち ひろこ
リマ・クッキングスクール師範科修了。試作会で上級コースおよび師範科で優秀賞受賞。“よろこぶカラダ”をモットーに食育活動中。12歳から料理に目覚め、料理歴24年。娘の妊娠を機に夫からマクロビオティックを薦められ、体質改善を実施。自己治癒力を高めるための料理を心がけ、アレルギー対応おやつを通販で販売。料理離れが進む中、忙しい人がかんたんにおいしくつくれるレシピを一人でも多くの方々に伝えたく活動中。

  • 2017.10.10
  • 17:31

炭のクッキー

炭のクッキー
材料(24枚分)
A

玄米粉……50g 
アーモンドプードル……40g
高野豆腐……1枚 
メープルシュガー……大さじ2
(おろし器で擂りおろす。凍み豆腐の場合は2枚)
竹炭や麻炭のパウダー……小さじ2
塩(できれば岩塩)……ひとつまみ

B 豆乳……80ml 
梅酢……小さじ1/2
バニラエクストラクト……小さじ1/4
なたね油……大さじ1
作り方

Aをボウルに入れ、よく混ぜる。

Bの豆乳と梅酢とバニラエクストラクトを混ぜ合わせてから、なたね油を加えて乳化させる。

を冷凍庫で10分寝かせる。

オーブンを170度に予熱する。

のそれぞれの生地に玄米粉で打ち粉をし、めん棒で厚さ5mm弱に伸ばしてお好みの型で型取る(またはカットする)。

170℃で15分、続けて190℃で3分焼く(ガスオーブンの場合は焼き時間を短縮してください)。

炭のチカラ

食用の炭(主に竹炭や麻炭)は800℃近い温度で長時間燻製してから焼いて炭化させたもので、顕微鏡で見ると細かい穴がたくさん見えます。この無数の穴がマイナスイオンを発生し、酸化の原因となる有害物質を吸着→分解をしてくれます。また、竹炭や麻炭は成長が早く、土中の養分をたくさん吸っているため、カルシウム、カリウム、ナトリウム、鉄分などの天然ミネラルが豊富です。
炭は、水道水やお風呂の水に一晩浸しておくとカルキ臭の元になっている塩素やカビ臭を吸着分解してくれるため、浄水効果があります。炭のパウダーを消化に負担のかかりやすい焼き菓子やパンに混ぜると、カラダに蓄積することなく老化の元になる糖分の吸収も抑制してくれます。スーパーなどで見かけた際はぜひお試しください。

あだち ひろこ
リマ・クッキングスクール師範科修了。試作会で上級コースおよび師範科で優秀賞受賞。“よろこぶカラダ”をモットーに食育活動中。12歳から料理に目覚め、料理歴24年。娘の妊娠を機に夫からマクロビオティックを薦められ、体質改善を実施。自己治癒力を高めるための料理を心がけ、アレルギー対応おやつを通販で販売。料理離れが進む中、忙しい人がかんたんにおいしくつくれるレシピを一人でも多くの方々に伝えたく活動中。

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