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料理レシピ Vol.2「子宮筋腫」

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カノン小林の食養レシピ
子宮筋腫

幼い頃から、「良かれ」という配慮でチーズなど乳製品、焼いたり揚げたりして堅く締った粉食品、卵や肉類がふんだんに食生活に取り入れられた結果でしょう。反動で、極陰性食品も多く摂取され女性生殖器内でコブのような筋組織をつくってしまいました。 
長い間に蓄積された過剰栄養分は老廃物として姿を変え、体調を脅かす程に変質してしまったのです。これらの成長をくい止めるために、原材料となる上記食品を摂らないことがまず重要。そして、中庸なマクロビオティック食を実行します。

Recipe 1は婦人科系「腫瘍」すべてに有効です。
症状によって毎日1カップを10日、その後は1日おきに3週間続けたあと、1週間に2回に減らして1ヶ月続けましょう。

甘い野菜の煮汁はイライラする時にも1カップ飲用しても構いません。

リラックスして食卓に向かい、1口50回以上噛みましょう。

味付けは「薄めの丁度良い程度」が良いでしょう。  

食事を正すことと、明るい穏やかな心境は改善を早めます。

大根おろし入り玄米粥蓮の実入りコーンスープ松の実入り玄米粥
カノン先生プロフィール

小林薫音満/こばやし・かおみ(愛称カノン)

リマ・クッキングスクール師範科主任講師。昭和薬科大学、カンザス大学、リマ・クッキングスクール師範科、久司学院キャリアトレーニングレベルIV卒業。現在永久コースのレベルVに在籍。世界の現役の先生方と共に研鑽中。レベルIV修了者はアジア地域において現在ただ一人である。『明るく楽しいマクロビオティック』そして『分かりやすい理論を』がモットーで、社会、人類を救う一つの確実な方法がマクロビオティックであるという信念のもと東奔西走し、セミナー、講演、料理教室、食事指導、執筆に力を注いでいる。28歳のとき幼児能力開発の運営会社を設立し、30年間の途中でマクロビオティックに出会い、現在は後任に任せ自らはマクロビオティック啓蒙に専念している。特に青少年、女性の食改善に関心を持つ。『たべてやせるマクロビオティック』『マクロビオティック30分deフルコース』(ビジネス社)、『子育ては女を変える』『セルフメディケーション』『食養生大全』(共著)『マクロビオティック食べて元気になるレシピ』(永岡書店)『まくろ美美人』(文芸社)。本誌をはじめ、その他諸雑誌執筆中。

スタッフ3人のポートレート 料理スタッフ
(左から)熱田千恵花さん、大澤広晃さん、平沢きよみさん
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