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トウモロコシの甘酒羊羹

トウモロコシの甘酒羊羹
材料(17cmの流し缶 または20cmのパウンドケーキ型 1台分)
とうもろこし……1本

A 玄米麹または白米麹……300cc
水……300cc
B 寒天(粉末)……4g
B 豆乳……200cc
作り方

[とうもろこしの甘酒をつくる]皮付きのままのとうもろこしを水から5〜10分茹でる。

茹であがったら皮を剥き、3%の塩水を塗る(旨みを閉じ込める・シワ防止のため)。

粗熱が取れたらかつら剥きにして芯を取り除く。

Aを合わせ、ミキサーまたはブレンダーで攪拌する。

をヨーグルトメーカーで60℃で12時間発酵させる(または炊飯器に入れて蓋を開けたまま晒しをかぶせ、同温同時間発酵させる)。

[羊羹をつくる]を人肌に温める

Bの豆乳の中に寒天を入れ、沸騰しない火加減でかき混ぜながら煮溶かす。
5分経ったらとをよく混ぜ合わせ、流し缶(またはラップを下に敷いたパウンドケーキ型)にそそぎ、冷やし固める。

固まったら型から取り出してカットし、器に盛りつけて分量外の茹でたとうもろこし(粒)をトッピングする。

土用の過ごし方

立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間にあたる土用の時期は、甘いものが好きな人(または止められない人)は、心身共に影響を受けやすく、食欲が乱れたり、むくみやすかったり、肩が凝ったり痛むことがあります。甘いものが食べたくなったときは、甘みのある野菜を蒸したり、味噌汁の具にしたり、おやつに用いてゆっくりいただきましょう。どうしても食べたいときは、糖質摂取による酸化を中和するビタミンCが豊富な柿の葉茶やレモン水、レモンティー、血糖値上昇抑制効果のある桑の葉茶を食前や食中に飲みましょう。臓器へかかる負担を軽減することができます。土用の時期の過ごし方を工夫すると、甘いものへの欲求が少しずつ減っていきますよ!

あだち ひろこ
リマ・クッキングスクール師範科修了。試作会で上級コースおよび師範科で優秀賞受賞。“よろこぶカラダ”をモットーに食育活動中。12歳から料理に目覚め、料理歴24年。娘の妊娠を機に夫からマクロビオティックを薦められ、体質改善を実施。自己治癒力を高めるための料理を心がけ、アレルギー対応おやつを通販で販売。料理離れが進む中、忙しい人がかんたんにおいしくつくれるレシピを一人でも多くの方々に伝えたく活動中。

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