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桜沢里真のマクロビオティック伝統レシピ 第三回

桜沢里真のマクロビオティック伝統レシピ

桜沢里真のマクロビオティック伝統レシピ

食あるところに生命あり-2

狭い意味での「食物」にもいろいろありますが、大きく分けて「植物性のもの」と「動物性のもの」に分けられます。人間はなぜ植物性のものを主に生命の糧と しなければならないか、ということについて、GOはいろいろな説き方を試みましたが、ついに、「宇宙の秩序」によって説くようになりました。 「人間」(動物)の生命の元は「植物」です。「植物」の元は「元素」です。「元素」は「素粒子」からできています。「素粒子」は「エネルギー」から、「エネルギー」は「陰陽のニ極」から、「陰陽」は、「無限、絶対、永遠の大宇宙」に発しています。 この七つの段階が、それぞれ互いに、「陽は陰を生み、陰は陽を生む」という整然と した秩序をつくっています。 したがって、私たち人間も動物の一種ですから、陽性です。陽性なものは、 陰性な植物から生命を受けるのが正しいのです。陽性な人間が、同じく陽性な動物を食物として常食することは、極寒の土地の住民を別として、宇宙法則に反することになります。ですから、人間は、生物学的にみて、自分から遠い食物を食べるのが正しく、それも、「一物全体」で食物の幹も葉も花も根も生まれてくるところの「種」、穀物を主にすることが正しいのです。

桜沢里真著「リマクッキングH日本CI協会)より引用

桜もち

白菜ロール

車麩と玉ねぎの煮付け

三色ぼたもち

森騰廣ポートレイト調理 森 騰廣(もり たかひろ)
基本のマクロビオティック料理から、独自のアレンジを加えた応用料理、創作そば、パン、スイーツ等、得意料理も多い。現在、リマ・クッキングスクールで初級・中級・上級クラスを担当。
小幡杏子ポートレイトアシスタント 小幡杏子(おばた きょうこ)
リマ・クッキングスクール師範科修了生。ベジ・バリ料理研究家。ベジ食材だけで作るバリ料理を研究し、各地で料理教室を行う。「また食べたい」「また作りたい」と思ってもらえる料理を日々考案中。
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