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桜沢里真のマクロビオティック伝統レシピ 第八回

桜沢里真のマクロビオティック伝統レシピ

桜沢里真のマクロビオティック伝統レシピ

食物の性質と季節や体質の関係(1)

  • 春・夏は陽性な季節ですから、副食には地上にまっすぐのびる野菜 (陰性)を多く摂ります。陽性の体質の人も同じ。
  • 秋・冬は陰性な季節ですから、地下にまっすぐのびるもの(陽性)を 摂るように心がけます。陰性な体質の人も同じ。
  • 地下で横にのびるもの(芋類、ピーナッ、蓮根)などは陰性。
  • 地上で横にのびるものは陽性。(タンポポの葉など。葉っばの中では陽性である、ということ)
  • 暑い季節には、ソーメン、冷や麦など麦類を入れるとよい。玄米ご飯 にも麦を入れたり、お茶も麦茶にする。野菜を生でとったり、または あっさり調理してよい。これは、普通の体質の人の場合で、陰性な 病人には向かない)
  • 寒い季節には、一般的に、よく火を通した料理がよい。

ナスの鍋しぎ焼き

そうめん寿司

きゅうりとわかめの胡桃和え

ぎせい豆腐(豆腐をつぶして具材を混ぜ、豆腐や卵焼きのようにすること)

森騰廣ポートレイト調理 森 騰廣(もり たかひろ)
基本のマクロビオティック料理から、独自のアレンジを加えた応用料理、創作そば、パン、スイーツ等、得意料理も多い。現在、リマ・クッキングスクールで初級・中級・上級クラスを担当。
小幡杏子ポートレイトアシスタント 小幡杏子(おばた きょうこ)
リマ・クッキングスクール師範科修了生。ベジ・バリ料理研究家。ベジ食材だけで作るバリ料理を研究し、各地で料理教室を行う。「また食べたい」「また作りたい」と思ってもらえる料理を日々考案中。
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