
植物性たんぱく食品
カラダにも環境にも優しいと、注目されているプラントベース。
植物性由来の食品を中心にする食事法ですが、野菜料理だけでなく、メイン料理にもアレンジできる植物性たんぱく食品が注目を集めています。
なかでも人気の大豆加工品には、豆腐や厚揚げ、納豆、きな粉、高野豆腐、味噌など、身近な食材がありますが、最近スーパーでみかけるインドネシアの伝統食材「テンペ」や、大豆の油を搾って加圧・乾燥させたものがあり、「大豆ミート」「ソイミート」「ベジミート」「フェイクミート」「代替肉」などと呼ばれています。畑のお肉「大豆」
大豆は、主成分であるたんぱく質のアミノ酸組成(組み合わせ)が動物性たんぱく質に似ていて、栄養価が高いことから「畑のお肉」と言われています。動物性のお肉に比べて脂質が少なく、カロリーが低く、コレステロールもありません。
そんな大豆をつかった加工品のひとつ「大豆ミート」には、大豆たんぱくの他、小麦やエンドウなどが含まれているものなど、たくさんの種類があります。
鶏肉のような食感のから揚げ
湯戻しで約10分なので、戻している間に下味や粉の準備、揚げ油の用意をすればちょうど良いです。
醤油、にんにく、生姜などでしっかりと下味をつけ、本葛粉や片栗粉をまぶして揚げれば、 コクがあり本物の鶏肉のような食感のから揚げが出来上がります。
炒め物や煮物などにもおすすめ。
乾燥タイプなので食べたい分だけ使って、残りはそのまま常温保存ができます。大豆からあげの作り方
まるで鶏肉のようなジューシーさ!冷めてもおいしい。
<材料>(作りやすい量)
・大豆ミート 15個
・にんにく 1~2片
・しょうが 小さじ1
・だし汁 1.5カップ
・本葛粉(微粉末) 適宜
・醤油 大さじ2~3
・揚げ油 適量
<作り方>
1.大豆ミートに熱湯を入れ10分浸して戻し、しっかりと水気を絞る。
2.だし汁と醤油、すりおろしたにんにくとしょうがを合わせる。
3.2に1を入れ、煮汁がなくなるまで煮詰める。
4.3に葛粉をまぶして、180度の油で揚げる。その他の「大豆からあげ」を使ったレシピはこちら
時短で便利!下味付きのレトルトタイプ
ベジミートのからあげを食べたい!と思っても、湯戻ししたり、下味をつけたりと、少し下ごしらえに時間や手間がかかってしまうもの。美味しいベジミートのからあげが、パパっと、簡単に作れたら嬉しいですよね。
「オーサワの味付き大豆ミート(にんにく醤油味)」は、人気商品「オーサワの玄米粉入り大豆からあげ」を有機白醤油、国産生姜・にんにく等のオリジナル調味液に漬け込んだレトルトタイプ。
粉をつけて揚げれば、簡単に美味しいベジミートのからあげが作れます。トースターでも作れるので、「揚げ物が苦手・面倒」という方にも、ぜひお試しいただきたい一品です。
また、煮物、炒め物にも使えるので、日々のレパートリーに「ベジミート」を気軽に加えられます。
「オーサワの味付き大豆ミート(にんにく醤油味)」は、にんにくと生姜が効いた醤油味のしっかりとした味付け。コクがあり、鶏肉のような食感の大豆からあげが作れます。揚げるだけでそのまま食べても美味しく、ごはんが進みます。またお好みで野菜と組み合わせて煮物や炒め物にするのもおすすめです。あと一品欲しい時、手間をかけずに料理を仕上げたい時に、とても便利です。常温で保存できるのも嬉しいポイント。ストック食材として常備しておいてください。
原材料
- 脱脂大豆[大豆(アメリカ)]、玄米粉[玄米(国産)]
開封前賞味期間
- 常温で1年
販売者名・輸入者名
- オーサワジャパン株式会社







