
ぬか漬けの始めどきは春先から初夏がおすすめ
どんな季節にもぬか漬けに適した野菜がありますが、最初にぬか床を作るのは、きゅうり、なす、セロリなど、みずみずしい野菜が出回る春先から初夏が最適です。
また、20~25℃の間でぬか床の菌が活発になるので、この時季はぬか床の乳酸菌が定着しやすくなります。
オーサワのぬか漬の素(乾燥)
これから長いお付き合いになるぬか床には、ぬかも塩も良いものを選びましょう。
「オーサワのぬか漬けの素」は国産の特別栽培米のぬかを平釜焙煎しているので、香りがよく、おいしく漬かります。
また、味をひきしめるため国産の唐辛子を1本入れています。この1袋で気軽にぬか床がつくれ、おいしく漬けることができます。
ぬか床が水分で緩くなってしまった時や、減ってしまったぬか床を補充するための「足しぬか」としても使えます。

塩はミネラルが含まれた伝統製法の海水塩がおすすめ。
野菜から出た豊富なミネラルと合わさってぬか床の旨みを引き立てます。
「オーサワのぬか漬けの素」1袋で約1.3㎏のぬか床が出来上がります。
消毒済みの清潔な容器をご用意ください。ぬか床のお手入れについて
Q.長期不在や、毎日かき混ぜる時間がないときは?
おいしいぬか床を維持するには、毎日、ぬか床をかき混ぜるのが理想的ですが、
毎日かき混ぜる時間がないという方は冷蔵庫で保管することをおすすめします。また、長期不在にする時は、冷凍保存も可能です。
Q.水分がたくさん出てきてしまったら?キッチンペーパーで水分をふき取り、ぬかを足して丁度良い固さにしましょう。
水分と一緒に塩分も抜けてしまうので、ぬかに対して7%くらいの塩も一緒に足してください。
Q.古漬けになってしまったら長く漬けすぎてお漬物として食べにくくなってしまっても、サンラータンなどの酸味が効いたお料理や、炒飯の具材として使ってみてください。
おいしい旨みがたくさん含まれているので、無駄にせず、アレンジレシピを楽しんでください。
原材料
- 米ぬか・唐辛子(国産)
開封前賞味期間
- 冷暗所で10ヶ月
販売者名・輸入者名
- オーサワジャパン株式会社








